用意するもの
- もくもく 6.5.1 以降(App Store で最新にしてください)。
- Dropbox のアカウント(無料で作れます)。蔵書マネージャー2のバックアップは Dropbox にだけ保存されます。
移るもの・移らないもの
移るもの
- 書名・著者・出版社・発売日・金額・表紙。
- 記帳日は購入日です。購入日が空の本は、蔵書マネージャー2に登録した日になります。
- メモは、もくもくの読書メモに入ります。
移らないもの
- フォルダ分け・評価・読書の状態・タグ。
- ISBN の無い本(手で登録した本など)。もくもくの「手で記帳する」から記帳できます。
1. 蔵書マネージャー2で、Dropbox にバックアップする
蔵書マネージャー2のアプリで行います。Wi-Fi でのご利用をおすすめします。
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1左上の「≡」から「バックアップ」を押す
蔵書マネージャー2のホームで左上の「≡」を押し、「データ」の「バックアップ」を押します。
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2「ログイン」を押す
はじめてのときだけ、Dropbox へのログインが要ります。
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3「続ける」を押して、Dropbox にログインする
Dropbox の画面が開きます。Dropbox のメールアドレスとパスワードでログインします。
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4「許可」を押す
蔵書マネージャー2が Dropbox に保存できるようになります。
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5「開始」→「OK」を押す
バックアップが始まります。終わるまでアプリを閉じずに待ちます。
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6「バックアップが完了しました」と出たら「OK」
Dropbox の「アプリ」→「蔵書マネージャー」に、ファイルができています。
2. Dropbox から dat_product.csv を保存する
Safari で dropbox.com を開いてログインします(Dropbox のアプリでもかまいません)。
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1「アプリ」→「蔵書マネージャー」を開く
image・dat_folder.csv・dat_product.csvが並びます。本の一覧はdat_product.csvです。
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2dat_product.csv の「…」→「ダウンロード」を押す
右の「…」を押すと、メニューが出ます。
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3「ダウンロード」を押す
iPhone の「ファイル」アプリの「ダウンロード」に保存されます。
dat_folder.csv(フォルダの一覧)と image(表紙の写真)は使いません。
3. もくもくで取り込む
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1「マイページ」→「ほかのアプリから取り込む(CSV)」→「CSV ファイルを選ぶ」
もくもくを開いて、下の「マイページ」から進みます。
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2dat_product を選んで「開く」を押す
「最近使った項目」か「ダウンロード」にあります。
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3「蔵書マネージャー」と出たら、記帳する本を確かめる
右上に「蔵書マネージャー」と出ていれば、正しく読めています。いちばん下の「〇冊を記帳する」を押します。
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4記帳できました
もう通帳にある本は飛ばすので、同じファイルを2回選んでも増えません。
うまくいかないとき
Q「本が見つかりませんでした」と出る
選んだのが dat_product.csv か確かめてください。もくもくが 6.5.1 より前だと、このファイルを読めません。App Store でもくもくを最新にしてから、もう一度お試しください。
Q「アプリ」のフォルダに「蔵書マネージャー」が無い
バックアップが終わっていないか、別の Dropbox アカウントでログインしています。蔵書マネージャー2でバックアップしたときと同じアカウントで dropbox.com を開いてください。
QWi-Fi転送では移せませんか?
Wi-Fi転送は、蔵書マネージャー2どうしでデータを送るための機能です。もくもくでは受け取れないので、Dropbox へのバックアップを使ってください。
Q一部の本が入らない
ISBN の無い本は取り込めません。もくもくの「手で記帳する」から記帳できます。